WiMAXを本音で語る!本当におすすめなプロパイダはどれ?

WiMAXを利用して分かったメリット・デメリットとスピード実測数値


 

田舎に新築の家を建てたのでインターネット回線を引こうと、前から試してみたかったWiMAXを契約してみました。

都市部でなくても田舎でも使えるのか?どれくらいのスピードが出るのか?実際に利用して分かったメリット・デメリットをレポートしたいと思います。

 

「WiMAXのメリット」

 

料金が安い。契約形態・割引の額にもよりますが、光回線に比べると月々の料金が1,000円~2,000円安いです。

工事が必要ないので、その費用がかからないことも嬉しいポイントです。・外出時も持ち運ぶことができる。

ノートPCやタブレット端末など外出時にネットワークに接続したい時に便利です。

最新機器である「WX05」を実際に外出時に使ってみたところ、7時間ほど使用することができました。

電波状況や気温によってバッテリーの持ちは変わってきますので目安にしてください。

「WiMAXのデメリット」

光回線よりスピードは落ちる。

やはりインターネット上のページを読み込んだり、動画を読み込んだりするのに少し時間がかかります。

HD画質の動画も読み込みますが、時間帯によっては再生スピードに読み込みスピードが追い付いていない時もあります。

4K対応動画は正直に言って無理です。

読み込みの途中で途切れる、安定しない。

回線が安定しない時間帯があります。Chromeブラウザでは「応答時間が長く、読み込みを中止しました」や「インターネットに接続されていません」とメッセージが出ます。ただその際でも情報量の少ないページは読み込むため、アクセスが集中する時間帯は何かしらの規制がかかっているのかもしれません。

「スピード実測数値」使用している機器は「WX05」です。休日(土日祝)の19:00ごろのデータです。実際に計測サイトで上り

下りの速度を測ってみると、以下の結果となりました。

・上り : 0.99Mbps 

・下り : 11.35Mbps

 ・Ping値: 56.03ms

期待はしていませんでしたが、

数値で見てもなかなか低速です。

以上、実際にWiMAXを利用してみたレポートでした。ぜひ田舎住みの方は参考にしてみてください。

基本的にはケータイにインターネットが繋がって、他のディバイスは屋内でしか利用しないためポケットwifiを使うことは少ないです。

しかし、海外に行く際にはポケットwifiは必須になると思います。海外旅行では、インターネットが必要ではないといえば必要ないので要らないかもしれませんが、仕事で行く際には必ず必要になってくると思います。

私自身も海外に旅行ではなく仕事で行く機会があり、その際に空港でポケットwifiを利用しました。海外に出張の場合、期間が限定されます。多くの場合は長くても1ヶ月未満になります。もし、現地の携帯会社と契約をすると大体は1ヶ月単位での契約となります。

さらに契約にためいくつかの面倒な手続きがあります。結果として、現地で携帯会社と契約するのはあまり良い方法ではないと言えます。

しかし、ポケットwifiは契約自体は非常に簡単です。空港に行ってからでもすぐに契約できますし、空港に行く前から予約をしておくこともできます。事前に予約しておくと当日に契約するよりも安く利用できる場合があります。

さらに、空港でのポケットwifiは期間に対して柔軟で1ヶ月単位ではなく日数単位で契約できます。これにより帰国後に面倒な手続きをする必要がなくなるので非常に便利だと考えます。なぜなら、空港で契約して海外に行って、帰国した際に返却するという形だからです。無駄な手続きはありません。

しかし、いくつか気をつけなければならない点があります。一つ目は、データを使える量が限られているということです。

ワイファイと聞くとどれだけ使っても大丈夫という印象がありますがポケットwifiの種類によっては限りがあります。

この限りを超えてしまうと使えなくなってしまうため、屋内などでは普通のワイファイを利用するようにしましょう。

2つ目はデータ速度です。現地に着いた後に速度が遅かったり、そもそもデータが入る場所に限りがあったりすることがあります。

そのため、ポケットwifiを借りる前に現地のデータの状況を確認しておいた方がいいと思います。

参考サイト:WiMAX比較隊!初心者にもおすすめのプロバイダランキング