WiMAXを本音で語る!本当におすすめなプロパイダはどれ?

ポケットWi-Fiはあくまでもサブとして考えるべき理由


 

私はあまり外で頻繁にパソコンやスマホを使うことはないのですが、家庭用のWi-Fiルーターを切り替えるために一時的にポケットWi-Fiを利用していました。

見た目が非常にコンパクトでこれがWi-Fiなのかと驚くほどでした。重さもかなり軽くなっており、その名の通りポケットに入れて持ち運べるサイズだったので、携帯するぶんには不便のないものだと思います。

実際にポケットWi-Fiを使うまでは据え置き型のWi-FiとポケットWi-Fiの違いについてあまり分かっていなかったのですが、使ってみたことでそれぞれに違いがあることが分かりました。ひとつには通信速度の違いがあり、据え置き型のWi-Fiと比較するとポケットWi-Fiは速度が落ちてしまうことになりました。

これはネットサーフィンをするぐらいであれば気になることはないのですが、動画再生やゲームなど通信速度を求めるような環境だと違いが出やすくなると思います。

またポケットWi-Fiは、据え置き型ではあまり気にすることのなかった通信制限を気にしなくてはならないという側面もあります。

契約の内容にもよると思いますが、ポケットWi-Fiは携帯電話などと同様に通信できるデータ量に上限が設定されている場合が多く、上限を超えると通信速度が遅くなってしまいます。

またポケットWi-Fiは電源のない場所で使うことが想定されているためバッテリー駆動となっており、充電中は無線LANを使用できないというのも想定外でした。

これは機種や機能によって違いがあるのかもしれませんが、私が使っていたものは一時的な代用品であったため、残りのバッテリー残量を気にしながらパソコンを使うことになりました。

ポケットWi-Fiは場所を問わず使用することができるので携帯用として持ち歩くぶんには使い勝手の良いものだと思いますが、あくまで補助のような役割であり、メインで使うとなると不安な要素もいくつかありました。

 

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